このコーナーは、まりねこの海外旅行記、滞在記です


東欧見聞録1999

この記録は、ある旅行社のツアーにて、1999年の春、私と私の配偶者が下記の街を
駆け足で見て回った印象を綴ったものです。言うまでもなく、東欧の「東」とは、
ベルリンの壁が崩壊する前の冷戦体制において、ヨーロッパも西側と東側に
分けられていたことを示すものでした。もはやそういう枠組みのなくなった今、
チェコやハンガリーなどは「中欧」と呼ぶそうです。
ですが、まだこちらの名称のほうが、一般に通りがいいようなので、
ここでは従来通り「東欧」という名称を使うことにしました。

《旧東ドイツ》
   ベルリンポツダムライプツィヒマイセンドレスデン

《チェコ》
プラハコノピシュチェ城


《オーストリア》 ウィーン     《ハンガリー》 ブダペスト


Living in Livermore, CA

アメリカのカリフォルニア州にリバモアという小さな街があります。
サンフランシスコから車で約一時間。
そこにある国立研究所に赴くことになった夫と、彼にくっついて渡米した私。
「青い空の下、夢のカリフォルニア生活!」と浮かれていたのはいいけれど、現実は・・・
(このコーナーは、旧「聞いて!」から独立させたものです)

*〜*〜*

 1 LIVERMORE LIFE(1)/ LIVERMORE LIFE(2)/ 流星みました/ 郷に入りては
  英語の壁 / メールアドレス / リッチな食生活 / 地球の一端で / ミラーサイト?
  ゲストブック / e-pal計画 / 哀しい国やねん(1) / 哀しい国やねん(2)
 2 e-pal計画、その後 / 偏見について(1) / 偏見について(2)
  する後悔、しない後悔 / メール交際術
 3 アメリカの「買ってはいけない」?/ 中国朋友(中国人のお友達)
  落ち着かない気分/ 科学者の妻 /MERRY CHRISTMAS!/のんびりした年の瀬
 4 NEW MILLENNIUM! / 今年の抱負 / 義父永眠 / スーパーマーケット事情
   雨、ねこハウス / Thrift Shop / 迷い猫その後
 5 ホームページ素材 / 猫の友達 / ヤオハン詣で / くろにゃんとブチ / 地獄の特訓
   ビッグなアメリカ生活?/ 「フレンドサークル」その他
 6 第二公用語?/ タブー?/ どっちが性悪?/ バレンタインデー /
 幻の“DUSTY BABY”
 7 共生について(1) / 共生について(2)/ 猫づきあい
 8 そろそろ半ば / 飽食のアメリカ / ひゃ〜(~_~;) / なんだか猫日記のように・・・
   タレの災難 / お気楽飼いのススメ
 9 海を越えてきた手紙 / おすすめサイト / 理系夫とフレグランス / くろの首輪
   Adult Education School / いろいろなことが <其の一>
 10 いろいろなことが <其の二> / いろいろなことが <其の三>
   さよなら、タレ / 眼科 / Adoption Center
 11 三老人御一行様到着 / ラスヴェガス / アウトレット・ショッピング
   暖かくなって / いろいろなことが <其の四> / またまた猫のこと
 12 神の国ぃ? / アメリカの神社 / 研究所 / 変わっていく周囲、変わらない私
   モントレー / サマー・スタイル / リバモア猫通信
 13 ロデオ大会 / あと三ヶ月・・・ / オレの災難 / ルーティーンな日々 / 帰国モード
   フレグランス・フィーバー / いろいろなことが <其の五> / アメリカンスタンダード
 14 足の裏は別世界?/ カリフォルニア・ドライヴ旅行 / 夫婦喧嘩@ビバリーヒルズ
   出会い@サンタバーバラ / オレ / 言ったもん勝ち? / 人生の年表 / ネットアイドル
 15 猫の寝息 / オークランド動物園 / オレ、病院へ / ワシントンDCとバルティモア 1
   ワシントンDCとバルティモア 2 / 帰国準備 / ありがとう


2003年夏、灼熱のイタリアから生還せよ!

イタリアの国境沿いにある海辺の町、トリエステ。
そこで開催される物理学会に招かれた夫。
久々に海外旅行のチャンス到来と浮かれる私。
まずはローマへ直行、ローマ、ナポリを観光してトリエステへ行き、学会が終われば、
スロベニアの首都リュブリャーナ、クロアチアの首都ザグレブまで足をのばそうと計画。
しかし、この夏、ヨーロッパは異常なヒートウェイヴに見舞われ、
信じられないことに、フランスだけで数千人もの死者が出ている有様。
果たして快適な旅になるのか?という一抹の不安を胸に乗り込んだ飛行機。
十三時間の長い空の旅を終えて、ようやく下り立ったローマが、
数々の苦難を乗り越えねばならないサバイバル旅行の始発点になろうとは、
そのとき、誰も想像してはいなかったのでした・・・


*〜*〜*

ローマ -------> ナポリ -------> トリエステ(ベネツィア経由)

トリエステ(学会) -------> リュブリャーナ  -------> ザグレブ




2004年9月 ・・・どこのドイツやねん?

ドイツにユーリッヒという小さな街があります。
フランクフルトから電車を乗り継いで二時間ほどかかる田舎町です。
その研究所に9月の一ヶ月だけ赴くことになった夫と、夫に同行して日本を脱出し、
まだまだ厳しい残暑の季節を、涼しいドイツで過ごそうともくろむ私。
けど、ユーリッヒって一体どこにあるの?聞いたことない。
ドイツの旅行用地図を広げても・・・そんな街、見つからへんがな!!
「地図にも載ってないなんて。どんな辺鄙なド田舎やの?」
じりじりと不安に苛まれる私なのでした・・・


*〜*〜*

1 ユーリッヒ / アーヘン / ドイツ生活いろいろ / プチ冒険 / パーティ
2 ユーリッヒの週末 / マイノリティ / MANGAの力
  アイスクリーム対決 / 時の行き先
3 スーパーでショッピング / カフェとコンサートを征服
  帰途〜ケルン / フランクフルト〜帰国



az-d
アリゾナ・ダイアリー

アメリカのアリゾナ州にある大学で研究生活を続けることになった夫。
同じアメリカといっても、1999年から約一年を過ごした
リバモアでの暮らしとは、まったく違う環境と条件です。
なんといっても、今回は再びいつ帰国することになるのかわからないんです。
夫次第で、あと数年は「もうこれで帰れない、さすらいの旅路」だけ。
浮かれ気分などあろうはずもなく、まさに背水の陣、捨て身のトライアル。
ともに渡米する私が人生の岐路を意識して綴る、HOT&DRYなアリゾナ・ライフ。


*〜*〜*

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